オープンキャンパスに参加して保育士専門学校を選ぼう

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保育士専門学校のほとんどは、オープンキャンパスとよばれるイベントを開催しています。


オープンキャンパスは、保育士や幼稚園教諭を目指している主に高校生などの入学希望者を集めて、1日だけでも実際に学生生活を体験してもらおうという趣旨で行われています。
開催時期は各専門学校によって異なりますが、早いところでは、5月には第一回目のオープンキャンパス始まる学校もあるほどです。
通常は、月に1回から2回のペースで複数回開催されることが多く、入学希望者は自分の都合の良い日を選んで参加することができます。



7月や8月の夏休みシーズンになると、あちこちの専門学校で盛んにオープンキャンパスが開催されるようになります。保育士専門学校に入学を希望する人は、2校から5校ほどのオープンキャンパスに参加してから学校を決めるのがよいでしょう。いろいろな学校を見ることで、それぞれの学校の良いところと悪いところが見えてくるためです。

イベントの内容は、体験授業や施設見学、現役学生との質疑応答などさまざまです。



保育園や幼稚園併設型の専門学校の場合、子どもたちと一緒に歌を歌ったり、ゲームをしたりすることもでき、将来保育士になったときの気分を味わうこともできます。



入学試験についての情報についても教えてもらえることがあるので、参加しておくと選考試験のときに有利です。

また、入学金や授業料などの学費について不安があるときは、学校職員に相談して、奨学金の受給やアルバイトの斡旋をしてもらえるかを確認するのもよいでしょう。